2011年03月27日

東北地方太平洋沖地震 救護班(2011.3.22-3.26)

先日、東北地方太平洋沖地震によりDMATとして2011.3.11-3.15まで福島県にて活動してきましたが、翌週、宮城県石巻市に救護班として再度行ってきました。石巻市は、津波で多くの人が犠牲になった地域です。テレビでは見てたけど、実際の風景を目の当たりにして言葉をなくしました。初日は、石巻赤十字病院で医療活動し、翌日からは救護所にて診療というスケジュールでした。僕らが担当になった住吉小学校は200名弱の小さな避難所でした。ライフラインは全て駄目。電気、水道、ガス全てがありませんでした。実際自分たちは電気がない生活が今は考えられません。そして水道が本当に大変。排便も思うように出来ないことが本当に大変なことだと実感しました。いかに自分が電気の力に頼っていたかを実感させられました。もう一つびっくりしたこととして、何より避難所で皆が本当に協力し合ってがんばってます。皆で協力して避難所を朝から清掃したり。小さな子供も本当に一生懸命掃除してました。
医療班として、風邪、嘔吐下痢などが子供、お年寄りに多くなってきています。医療が思うように行き渡れない現状に対して僕たちに出来ることはほんの僅かですが、少しでも被災者の皆の力になりたいです。先日僕たちのチームは帰高しましたが、僕たちと入れ替わり他のメンバーと交代で支援している状態です。

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posted by suneo at 11:09| 高知 ☀| Comment(0) | JOB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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